Bingo BashはiOSとAndroidデバイスで遊べる正規のビンゴゲームだ。Monopoly GoやStumble Guysの開発元であるScopelyが制作したBingo Bashは、リアルマネーでプレイするわけではないバーチャルビンゴゲームだが、アプリ内課金は用意されている。
Bingo Bashでビンゴを通じて実際にお金を稼ぐことも可能だが、それはFreecashのようなサービスを使った場合に限られる。Freecashはモバイルゲームをプレイするだけで報酬がもらえるプラットフォームだ。では、Bingo Bashは実際にプレイする価値があるのだろうか?
Bingo Bashはどれくらい面白い?
私はそこまでビンゴマニアというわけではないが、暇つぶしに時々プレイするのは好きだ。Bingo Bashはビンゴゲームとしてはかなりクラシックな作りになっている。洗練されたカートゥーン調のデザインと、通常のビンゴ以外にも複数のユニークなプレイ方法が用意されており、ランクアップしていく過程で飽きさせない工夫がされている。
例えば、Chippy's Playtimeというビンゴゲームでは、ビンゴカードで単純に直線を揃えるのではなく、犬が骨を掘り出すのを手伝うという設定になっている。各ラウンド終了後にサイコロを獲得でき、そのサイコロを使ってキャラクターをボード上で動かし、ゲーム内通貨を追加で稼いでいく仕組みだ。ミニMonopoly Goといった感じだね!
モバイルのビンゴ系ゲームによくあることだが、複数の異なる通貨タイプを理解する必要がある。中には課金で手に入りやすいものもある。とはいえ、お金を使わなくても十分にビンゴを楽しめる程度にはプレイできるので安心してほしい。日本のソシャゲに慣れている人なら、この手の通貨システムはすぐに理解できるだろう。
進行状況を保存したり、友達とプレイしたり、ギフトを送受信したり、複数のデバイスでプレイしたりするには、Bingo BashアカウントをFacebookに連携する必要がある。心配しなくても大丈夫、Bingo Bashが勝手にあなたの代わりに投稿することはない!
全体的に、カジュアルなビンゴシミュレーターとしては、Bingo Bashはちょっとした暇つぶしにぴったりの楽しいゲームだ。ビンゴの基本に十分なバリエーションを加えて新鮮さを保ちつつ、誰でも気軽に始められる親しみやすさもある。Bingo Bashは試してみる価値があるし、無料でプレイできるのも嬉しいポイントだ。





