Valorantは何百時間も1円も使わずに遊べるけど、ストアのアイテムは何ひとつ手に入らない、なんてことも普通にあるよね。ゲームをプレイするだけで王国クレジット(Kingdom Credits)はもらえるけど、それで解放できるのはエージェントとアクセサリーだけで、武器スキンはすべてVPが必要なんだ。
そこで、見つけられる無料の方法を片っ端から試して、実際にアカウントにVPが入るものだけを厳選したよ。
RiotのPlayer SupportにValorantのイラストを送る
たとえばElderflameスキンを買おうとして、いざ購入ボタンを押す直前に「VPが200足りません」って表示されたとするよね。そんなときに使えるのが、この超ユニークな方法。なんとRiot自身が無料でVPをくれるんだ。
Art for In-Game Currency(ゲーム内通貨のためのアート)プログラム では、 自分で描いたイラストをPlayer Supportに送ると、ストアで足りない分の一部をRiotが負担してくれるんだ。まさに「あと少しで買えるのに!」ってときのために取っておくのがおすすめだよ。ガチャで爆死したあとの救済措置みたいな感じかな。
やり方は、サポートチケットを作成して、「In-Game Question/Issue」と「In-Game content refund」を選び、次にFree VP for Art Requestを選んで、描いた作品を添付するだけ(2026年10月時点の情報)。日本のイラスト投稿文化が好きな人なら、pixivに上げるついでにチャレンジしてみるのもアリだよ。
どんなアートでもOKだよ。イラストや詩、音楽、コスプレまで何でも対象だから、絵が上手じゃなくても大丈夫。ただし、自分で作ったものじゃないとダメで、AIで作ったアートは対象外。それと、Riotはもらえる量を非公開にしていて、申請の間隔も数か月あけるように求めてるよ。
XboxでMicrosoft RewardsのポイントをVPに交換しよう
あなたが(僕みたいな)Microsoftの大ファンで、普段のネット検索にBingを使ってるなら、この方法はかなりアリかも。
Microsoft Rewardsも、お金をかけずにVPをゲットできる方法のひとつ。Bingで検索するとポイントが貯まって、5,500ポイントで750円分のXboxギフトカードと交換できるんだ。このギフトカードがあれば、米国のXboxストアで475 VPのバンドルが約750円(2026年10月時点)で買えるよ。日本のコンビニでよく見かけるプリペイドカード感覚で、ポイ活の延長として気軽に試せるのもうれしいところ。
VPはPCとコンソールで共通だから、PCのアカウントにもちゃんと反映されるよ。ただしコードの形で届くので、ゲーム内で引き換える必要があるよ。
475 VPだけだとスキンには足りないから、下で紹介する方法のどれかと組み合わせるのがおすすめ。
タスクアプリで報酬を稼いでVPを買おう
上で紹介した無料ルートを使い切ったら、あとはVPを買うしかなくて、そこからちょっとハードルが上がるんだよね。そんなときに頼りになるのが、いい感じの報酬アプリ。
私が使っているアプリはFreecash。VPを直接もらえるわけじゃないけど、アンケートに答えることや新作ゲームをテストプレイすることで報酬がもらえるんだ。ゲーム会社は新しいプレイヤーを見つけるためにお金を払っていて、その一部があなたに還元される仕組みだよ。
あとはPayPalや銀行口座に出金して、ゲーム内でVPを購入するか、こんなVALORANTのギフトカードを買えばOK。ちなみに日本だとコンビニで買えるプリペイドカードの感覚に近いよ。
Valorant gift card denominations: 25, 50, and 100 USD · 2025年3月
いちばん安いスキンでも875 VPするので、買うなら1,000 VPのバンドル(米国では約1,499円)(2026年10月時点)がちょうどいいよ。最初の出金には¥3,640が必要で(地域によって違う場合があるよ)、この価格だと2,050 VPと475 VPの追加分まで買える計算になるよ。
一応Freecashのために記事を書いている立場だけど、自分でもVP目的で普通に使いたいと思ってるよ。ただ、これは無料でVPをもらう方法じゃなくて、稼いだ報酬でポイントを買う方法だってことは覚えておいてね。詳しく知りたいなら、登録から出金までの流れをまとめたガイドをチェックしてみて。
Valorantをプレイしながらbuffを使おう
どうせならゲームをしながら稼ぎたいという人には、buffがぴったりだよ。ゲーム版のポイントカードみたいなものだと思ってね。アプリをダウンロードしてバックグラウンドで起動しておくだけで、提携しているゲームを遊ぶたびに少しずつ報酬がもらえるんだ。
たまった「Buffポイント」はRiotギフトカードと交換できて、それをVPに引き換えられるよ(2026年10月時点)。
buffは確かに使えるけど、ポイントが一気にドカッと入ってくるわけじゃないよ。コツコツ型のサービスだから、できればFreecashみたいな他の方法と組み合わせるのがおすすめ。
Buff Valorant page with the Play. Earn. Redeem. banner · 2024年12月
buffはPCのバックグラウンドでプログラムを動かすから、その点だけで避けたいと思う人もいるかもしれないね。その気持ちはよくわかるよ。ただ、私自身の経験で言えば、buffを使ってこれまで悪影響を感じたことは一度もないよ(2026年10月時点)。
SNSのプレゼント企画でValorantポイントをゲットしよう
ファンが運営しているValorantやLoLのアカウントの中には、Valorantポイントのプレゼント企画を開催しているところがたくさんあるよ。Riotポイントの企画もあるね。
たいていは投稿にいいねとリポストをすると抽選に参加できる形式だよ。日本のXでよく見る「フォロー&RTキャンペーン」と同じノリだね。
X giveaway post: like, repost, tag 2 friends · 2026年10月
当選確率はかなり低いから、確実にValorantポイントを稼げる方法とは言えないよ。でも、応募はめちゃくちゃ手軽だから、見つけたらできるだけたくさん応募しておくのがおすすめ。ただし、応募のためにRiotのログイン情報は絶対に渡さないでね。
これは、前に紹介した安定した方法と並行してやるのがいいよ。
友達にVPをギフトしてもらおう
誕生日プレゼントをもらえる予定があるなら、思い切ってVPをお願いしてみよう。PCなら、友達がVPバンドルをギフトとして購入すれば、すぐに受け取れるよ。
ギフトを贈る側はレベル15以上である必要があって、さらに少なくとも1週間はフレンドになっていないといけないよ(2026年10月時点)。
ヴァロラントポイントのジェネレーター詐欺には要注意
いわゆる「ヴァロラントポイントジェネレーター」は、どんなに「何もないところから無料でポイントが出てくるよ」ってもっともらしく言っていても、ただの詐欺でしかないよ。こういう怪しいサイトに手を出すと、あなたのアカウントや個人情報、デバイスのセキュリティが本当に危なくなっちゃう。
「無料VPコード」を配ってるサイトも同じ。Riotのコードは、誰かがお金を払って買ったギフトカードでVPが追加されるもの、もしくはガンバディみたいな特定のアイテム1つ専用のコンテンツコードのどちらかなんだ(2026年10月時点)。コンビニでよく見かけるプリペイドカードと同じで、ちゃんとお金を払って買う前提のものだよ。
Riot自身の利用規約でも、ゲーム内コンテンツの入手方法は3つしかないよ。購入する、獲得する、ギフトとして受け取る、の3つ。ジェネレーターはそのどれにも当てはまらないし、狙ってるのはたいていあなたのRiotのログイン情報なんだ。Riotも、ログイン情報はauthenticate.riotgames.comでしか入力しないようにって言ってるよ。