FreecashにVenmoで使っているのとは別のメールアドレスで登録していても、心配いりません。出金する際に、正しいVenmoのメールアドレスを入力できます。
Venmoへの送金先として、いつでも好きなメールアドレスを新しく入力できるようになっています。出金処理の際に入力したメールアドレスに必ず送金されますので、Freecashアカウントに自動的に紐づいているメールアドレスとは関係ありません。
出金するたびにこの入力欄をしっかり確認して、正しいアカウントに資金が届くようにしましょう。
間違ったVenmoアドレスを入力してしまった場合はどうすればいい?
すでに間違ったアドレスへの出金を開始してしまった場合でも、資金を回収する方法があります。ただし、出金処理が始まってしまうと、決済プロバイダー側の制限により、すぐにキャンセルすることはできません。
送金が30日間受け取られなかった場合、自動的に返金されます。返金されたら、Freecashアカウントに残高を戻すことができます。
自分が所有しているメールアドレスだけど、Venmoにリンクされていない場合は?
自分が管理しているメールアドレスに送金したものの、まだVenmoアカウントにリンクされていない場合は、そのメールアドレスをVenmoに追加して認証するだけですぐに資金を受け取れます。
Venmoアプリでメールアドレスを更新または追加する方法:
- Meタブに移動します。
- 右上のSettingsの歯車アイコンをタップします。
- Preferencesの下にあるAccountを選択します。
- Profileをタップします。
- Email欄に新しいメールアドレスを入力し、Saveをタップします。
Venmoウェブサイトでメールアドレスを更新または追加する方法:
- Venmo.comにアクセスしてサインインします。
- Settingsをクリックし、次にProfileをクリックします。
- Email Address欄に新しいメールアドレスを入力します。
- Save Settingsをクリックします。
アドレスを追加したら、Venmoから送られてくる認証メールのリンクを必ずクリックしてください。保留中の資金を受け取るには、すぐにメールを認証することが重要です。日本の銀行振込と違って、メール認証がないと受け取れないので注意が必要です。
他人が所有しているメールアドレスを入力してしまった場合は?
残念ながら、間違ったメールアドレスを入力し、そのアドレスの所有者が支払いを受け取ってしまった場合、資金を回収することはできません。出金を確定する前に、必ず受取人のメールアドレスを確認して、資金が安全に届くようにしましょう。